カラーコーディネートの3つの失敗例

投稿者: | 1月 23, 2021

特に覚えておいてほしいのは12色相環の補色の関係。カラーコーデで失敗する確率はグンと下がります!

こんにちは、ブログ管理人の「うっしー」です^^

突然ですが、アナタのカラーコーディネートはそれで大丈夫ですか!?ダサくなっていませんか?

メンズファッションはレディースファッションと違って、色のバリエーションが少ないという特徴があります。

ですので街を歩いている男性を見ていても、カラーコーディネートが上手に出来ないメンズの方が多いと思いと感じます。

そもそもカラーコーディネートで失敗してしまうのにはいくつかのポイントがあります。

そのポイントを押さえていけば、大きく失敗しないのでぜひ参考にしてみて下さい♪

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メンズ服カラーコーディネート失敗の3つの例

「補色の関係」の色を組み合わせている

このコーデは、赤と緑がけんかして調和の取れないカラーコーディネートになっています。

「調和が取れない」というのは感覚ではなく、赤と緑が「補色の関係」にあるからなんです!

この図は12色相環と言って、カラーコーディネートには欠かせない図になりますが、「補色の関係」というのは、この図の向かい合う色同士の事を指します。

ですので、黄色⇒青紫(紫) 赤⇒青緑(緑)といったようになります。

補色の特徴は、お互いの色を引き立てあってしまうので、ファッションにおいては難しい・難易度の高いカラーコーディネートなんです!

目がチカチカしたり、落ち着かない組み合わせなので、気を付けましょう(^^♪

ただ、ファッション以外に上手に使える手法として補色の関係をあえて使ったりしています。

メリハリのない組み合わせ

カラーコーディネートを気にし過ぎて陥ってしまうのが、「メリハリのない組み合わせ」で失敗してしまうことです。

ついついベージュやグレー、ブラックなど、保守的な色や自分が好きな色だけでまとめてしまうと、メリハリがなく、ダサく見えてしまいます。

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このファッションはダサいボーダーラインが曖昧でジャッジが難しく、多くの人がやりがちなケースです。

対策としては、トップスとボトムスどちらかに、「白・黒・グレー」のモノトーンカラーを取り入れて行きましょう。

簡単に取り入れやすいのは、ボトムスを黒にしてしまって、トップスで遊ぶという方法です。

トップスは比較的明るい色を持ってきやすいので、ボトムの黒とメリハリがつきやすいですよ(^^♪

3色以上のカラーコーディネートはNG

カラーコーディネートは「白・黒・グレー」を除いた3色以上の色を組み合わせてしまうと、色がけんかしてしまって、まとまりがないダサいメンズ服になってしまいます!( ノД`)

ちなみに「白・黒・グレー」は無彩色(モノトーン)と言われ、色にまとまりやメリハリを与えてくれるので、この無彩色は例外として考えていきましょう。

ただ注意して欲しい点は、高校生以下は3色以上でもOKです!

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中高生のメンズ服は基本的に元気のあるカラーコーディネートが一般的で、若々しく年相応の色の配色をしているので、気にしなくても良いでしょう。

大学生からは3色以上のカラーコーディネートしないようにを意識していきましょう。

子供っぽく見えちゃいますし、良い失敗例になっちゃいます!(;O;)

ということで、メンズファッションのカラーコーディネートで失敗しやすい例を3つ挙げてみました。

特に覚えておいてほしいのは12色相環の補色の関係ですね^^

これを知ってるか知らないかだけでも全然カラーコーデで失敗する確率はグンと下がるのでぜひ、覚えておきましょう(^^♪

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